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BASARA 9巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.9) 投稿数762件
BASARA(27巻完結)

作品内容

蒼の王にそそのかされた、部下の亜相(あしょう)の裏切りにあい、すべてを失ってしまった朱理。追われるように逃げ込んだ船は医者の芭蕉の船で、朱理は一緒に沖縄に渡ることになった。一方、熊野で眼を負傷した更紗(さらさ)は眼を治してもらうために芭蕉のいる沖縄へ向かう。しかし、嵐で船が難破して海へ投げ出されてしまう。1人岸へと流れついた更紗。運良く芭蕉の知り合い・今帰仁(なきじん)に助けてもらい、芭蕉に無事、治療してもらう。今帰仁の所に彼の兄・運天が訪ねてきた。嵐の晩に彼の秘書が安里(あさと)大統領のところへ行ったきり行方不明になったというのだ。そして秘書の死体が発見され!?

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作品ラインナップ  全27巻完結

  • BASARA 1巻
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    文明が滅びて数百年、暴君に支配されたこの国に生を受けた双子、タタラと更紗。タタラは、「長じて後、人民を率い国を救う」と予言された「運命の子供」だった。ある夜、村に西の地を治める赤の王の軍勢がやって来る。更紗の目の前で殺される、タタラと父。運命の子供の死に絶望し、焼け落ちる村と運命を共にしようとする村人達を救うため、更紗は髪を切り、タタラを名乗って立ちあがった。
    自由とはなにか、政治とはなにか、そして、贖罪とはなにかということを、強烈に問いかける!第38回 小学館漫画賞受賞作品。
  • BASARA 2巻
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    赤の王に捕えられてしまった村人を助けだそうとした更紗(さらさ)。しかし敵の罠にかかり多くの仲間を失ってしまった。敵のあまりの強大さ、自分の無力さに絶望してしまう。もうだれも死なせたくないと思った更紗は、長老の4本の宝刀を集めよという遺言を頼りに単身、九州・桜島の朱雀(すざく)の村を目指した。そこには4本ある宝刀のひとつ“朱雀の刀”があるという。しかし九州へ渡るための海路はすべて赤の王によって検問がしかれ、船では行けない。そこで更紗は、いまだかつて生きて通り抜けた者がいないという関門トンネルを行くことに。なんとか九州の地にたどり着いた更紗は、偽タタラと出会い…!?
  • BASARA 3巻
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    更紗(さらさ)は長老の遺言の通り、朱雀(すざく)の宝刀を求め、九州・桜島に向かった。途中、朱雀一族のハヤトを仲間に加えることができた更紗は宝刀のある朱雀の村を目指す。ところが、ハヤトの母親にもらった地図に描かれている朱雀の村の場所は、朱雀の宝刀ごと海に沈んでしまっていた。呆然としていた2人は、この辺りの海域を根城にする海賊に捕まってしまう。海賊たちによって異国に売られそうになる更紗。しかし海賊と自分の敵が同じだと知った更紗は、なんとか仲間になってもらおうとした。そのために、負けたら異国に売り飛ばされ、勝ったら共に戦うという条件で海賊の頭首・茶々に勝負を挑むが…!?
  • BASARA 4巻
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    更紗(さらさ)の仲間・揚羽(アゲハ)が赤の王の右腕といわれる四道(しどう)に捕えられてしまった。そんな時、ついに桜島が噴火し始めた!! その荒々しさ、力強さは更紗たちに勇気を与え、新たな時代の始まりを予感させた。噴火に後押しされるように、更紗たちは一気に攻勢に出た。そして混乱に乗じて、揚羽を助け出すことに成功。そして、後に「桜島の戦い」と呼ばれるこの戦いは、最終決戦の時を迎えようとしていた。一方、赤の王・朱理は、何者かの陰謀により、蘇芳(すおう)の都を狙う兄・蒼の王と対決するはめに…。邪魔な蒼の王を討つために、坊主のフリをして単身関東に潜り込もうとする赤の王だが…!?
  • BASARA 5巻
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    更紗(さらさ)が無くした白虎の刀と、まだ見ぬ青龍の刀の情報を持つという蒼の王。朱理は蒼の王を討つために、そして更紗はふたつの宝刀の情報を得るために関東へ向かった。しかし蒼の王の領土に入ったとたん逃亡奴隷と見なされ、2人とも捕えられてしまった。 2人は、莫大な賞金が賭けられたレースにムリヤリ参加させられてしまう。それは、だれも生きて戻れないという人間狩りゲームだった。幾多の障害を乗り越えて、なんとか最終ラウンドまで残れたのは更紗たちも含めたったの4人。しかも蒼の王は4人で殺しあって 最後に残った1人に名誉と賞金を与えるという。人の命をもてあそぶ蒼の王に、怒りをおさえられず…!?
  • BASARA 6巻
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    蒼の王を討つべく関東入りした更紗(さらさ)と朱理。一度は蒼の王を倒したと思った2人。ところが本当の蒼の王は、親衛隊長を務めていた浅葱(あさぎ)だった。真の蒼の王・浅葱をあと一歩で倒せるところまで追いつめた朱理だったが、なぜか揚羽(アゲハ)が浅葱をかばい、彼を逃がしてしまう。更紗は、浅葱が本物の蒼の王とは知らずに他の親衛隊に命を狙われていた彼を助け仲間にする。しかし、それは浅葱の策略だった。彼はタタラを操り、王族同士を争わせて共倒れの状態に追い込む。そしてすべてを破壊し、この日本をキレイにするという企みがあった。そのために更紗たちの仲間になった浅葱は、信頼をえようと…!?
  • BASARA 7巻
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    浅葱(あさぎ)を新たに仲間に加えた更紗(さらさ)たち。正体は明かしていないが実は、彼こそが本当の蒼の王だった。浅葱はなんとか更紗と朱理を対決させようと企む。一方、更紗は母が生きているという情報をつかんだ。そして今、母は、赤の王の部下・花山(カザン)に連れられて、熊野に向かっているという。母を救い出すために熊野に向かった更紗たち一行。途中、更紗たちは巨大なくじらに銛一本で勇敢に立ち向かう青年・那智(なち)と出会った。そして、那智の案内で熊野の大神殿へ向かう更紗たち。実は那智は、大神殿の大神官の息子だったのだ。さらに、地元の青年団・天狗党のサブリーダーでもあって…!?
  • BASARA 8巻
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    更紗(さらさ)たちは、国王の一族が集まる熊野で、赤の王の腹心・花山(カザン)将軍と対決。なんとか倒して、更紗の母・千草を救うことができた。しかし千草は、今、更紗に会うと、彼女の成長をとめてしまい、子供に戻ってしまうかも、と思い更紗には会わずに旅立ってしまう。母親が囚われの身でなくなればそれでいい、と納得した更紗。それよりも、自分の感情を優先したせいで、茶々と座木に先の戦いで大怪我をさせてしまったことに責任を感じていた。また更紗も眼を負傷してしまう。聖(ひじり)と那智(なち)は大神官の父を動かし、熊野は独立の道を歩むことに…。一方、赤の王・朱理は部下の反乱にあい!?
  • BASARA 9巻
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    420pt/462円(税込)
    蒼の王にそそのかされた、部下の亜相(あしょう)の裏切りにあい、すべてを失ってしまった朱理。追われるように逃げ込んだ船は医者の芭蕉の船で、朱理は一緒に沖縄に渡ることになった。一方、熊野で眼を負傷した更紗(さらさ)は眼を治してもらうために芭蕉のいる沖縄へ向かう。しかし、嵐で船が難破して海へ投げ出されてしまう。1人岸へと流れついた更紗。運良く芭蕉の知り合い・今帰仁(なきじん)に助けてもらい、芭蕉に無事、治療してもらう。今帰仁の所に彼の兄・運天が訪ねてきた。嵐の晩に彼の秘書が安里(あさと)大統領のところへ行ったきり行方不明になったというのだ。そして秘書の死体が発見され!?
  • BASARA 10巻
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    沖縄で再会することができた更紗(さらさ)と朱里は、安里(あさと)と運天の政権争いに巻き込まれてしまう。更紗たちは、日本との和平を望む安里大統領側につき彼を助ける。しかし運天の刺客に追いつめられ大統領共々、鍾乳洞へ逃げ込んだ。ナギたちの助けを得てなんとか刺客を倒すことができた更紗。意識を取り戻した大統領は更紗を呼んで、運天との誓いを語り始めた。自分は日本と和解をめざす。運天はそれが叶わない時に、日本と通じて最小限の被害で沖縄を明け渡す。決して沖縄を灰にはしない、そのためにはどちらかが残ればいいと。一方、海上では、元赤の王の艦隊が沖縄に迫る。対する朱里は一計を案じ…。

レビュー

BASARAのレビュー

平均評価:4.9 762件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 20年近くこれを超える作品に出会ってません
    てぃぶろんさん 投稿日:2021/5/23
    小学生の頃に読んで感動して、それから何十回も読んでいるのに読む度に新しい気付きがあって、未だにこれ以上の作品には出会っていません 男女問わず読んで欲しい傑作です。 他の方も仰っていますが、私も揚羽に惚れてました 蜻蛉とか新橋は癒し でしたね、、、 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 秀作&大作!先ずは1巻だけのつもりが……
    topmanさん 投稿日:2014/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 1日で27巻完読です。完徹です。今日が仕事休みで良かった……レビューの評価の高さが判ります。お若い方が多く少女マンガだったので躊躇していましたが、いやはや、もっと早く読むべきでした。少女マンガ侮り難し! 感想は、まずは『トップが無能だということはそれだけで罪だ』という台詞が終盤にあるのだが、今の椅子取りゲームばっかりしている政治家達や社会的地位のある人達に義務として読んでほしいわ! 次に、大作の割に早く読めました。登場人物が多く、名前と特徴をメモしておいたのが良かったと思います。キャラクターも個性的だし、ビジュアルもバラバラだからすんなり頭に入る。 戦闘モノなので、残虐かつ哀しい場面が多く泣けるシーンが多いです…… 救世主の身代りとして自ら死んだ少年とその母の強さと切なさ。ヒロインが一族の為に救世主の後を継ぎ、男として、生きていかなければならなかった決意。そんな生活の中で束の間、少女に戻った時に、また相手も朱の王としてではなく一個人としての時間の運命の出逢い。そして恋に落ち、彼女と接していくうちに絶対的権力で王権主義だった朱の王に少しずつ変化が現れる描写も絶妙。その相手がお互いの宿敵だと判った後の二人の心の葛藤と生きざま。各々の立場が最優先され、個人としての気持ちを後回しにしなければならない状況。最終目的は同じなのに、敵同士として闘わなければならない苦しみ。二人の背負う物が余りにも大きく多すぎるが故に時には迷いそして強く優しくならざるを得なかった事。私個人的には某大老の絵描きの息子さんとジャーナリストの彼女の強さと哀しみの中での最期、太郎さんと揚羽さんの最期が哀しすぎる。他にも泣けるシーンは沢山あります。作者さんが、泣き所をよく押さえられている。つまり、上手いんですよね、この世代に書かれた作品は本当に秀作が多いですね。勿論、この作品もです。あらすじは読みすすめているうちに大体分かるのですが、それ以上にキャラクター設定が抜群に上手い。敵、味方双方ともに天晴れな人物が多く各々の生きざまも何とも魅力的。展開も乙女心を鷲掴みにする見事さでグイグイ引き込まれたいろんな事を考えさせてくれる心にしみる大変良い作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 運命の漫画
    miumiu sさん 投稿日:2012/6/11
    BASARAと出会えてなかったら、今の私はありません。 心がざわざわした時は、必ず読み返します。 この漫画には、人生の教訓がたくさん詰まっているのです。 ――――――――――― 『わたしがいない時は、おまえがこの 村のみんなを、守るんだよ』 双子の兄タタラが遺した言葉を胸に、『運命の少年』として立ち上がる更紗。 『死ぬことなんて、許さない!』 『生きて、王の死に目を見たいものは私に続け!』 赤の王に襲われ、絶望している村人たちを導くシーンは圧巻です。 『自分の命を大切にできない者は、他の命を守ることはできません』 ナギはいつも、大切なことを教えてくれます。 『常に自分に問え』 『迷いはないか』 『最善を尽くしたか』 朱理の強さに、惹かれる。 『あんたはあたしたちの仲間になった!仲間を売るなんて、殺されてもしない!』 女海賊、茶々はとてもかっこいいです! 『どこよりも美しく、秀でた都にしよう』 四道が夢見た国の真秀ろば…『英雄になど…ならないでください』…千手姫の想いが、せつないです。 『歴史に選ばれて、歴史に捨てられてゆく…塵芥のようで、そんな見事な生き方を、おまえとしてみたかった…!』 揚羽の献身には胸が詰まりますね。 那智と聖さんと浅葱の、コントみたいな絡みも楽しいー♪♪ 群竹さんも!(笑) 『BASARA』は脇役達の魅力が素晴らしい! それぞれの番外編も、胸に迫ります。 ☆★☆★☆★☆★☆★ 私は沖縄での更紗と朱理が凄く好きです☆ 互いに何者か知らずに惹かれ合う2人。 鮮やかな景色と綺麗な海の中で、2人の想いがキラキラして… ☆★☆★☆★☆★☆★ 【片側だけが悪い戦争はない】 正義と正義のぶつかり合い 『恋じゃないかもしれない。愛がなんだか知らない。ただ―――こうしていたかった。』 ――――――――――― 最愛の人が、この世で一番憎い仇だと知った時… あなたなら、どうしますか? もっとみる▼
  • (5.0) 超オススメ!少女漫画の枠を超えてる!
    maronさん 投稿日:2015/9/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 これは、漫画史上でも名作上位(私見です)。 骨太なストーリー、キャラクター達の名前すら緻密に計算されていて意味を持っている。 教訓になる話も随所に散りばめられ、伏線が上手く繋がって行きます。 絵の好みが分かれると思いますが、人物が魅力的なので、独特のペンタッチでもカッコいい!と思えます。 朱里と更紗が、お互いの正体を知らずに惹かれ合い、それぞれが、自分の大事な人を死に追いやった敵とは知らずに結ばれますが、最終的には決戦の時を迎え、敵同士であることを知ってしまいます。 更紗は憎いはずの赤の王を許してしまってる自分が許せず、赤の王は、知らずに愛する更紗を傷つけた自分が許せず、お互い背負うものに押し潰されそうになりながらも愛し合い続ける切なさがものすごく伝わってきました。 朱里がタタラが更紗であったことを知って以来、ずっと更紗を思い続け、彼女を影から助ける姿がとてもとても男らしくステキでした。 最後には、タタラと赤の王の名前を捨てて、ただの更紗と朱里になって日本を飛び出します。とても読後感が良い感動長編です。 本編終了後も、スピンオフで描かれた作品はどれも読み応えあり、その後の更紗と朱里の物語も簡単に元には戻れない葛藤が描かれ、更には二人の子どもの話まで読めるので満足度百点満点の素晴らしい物語です。 続きを読む▼
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