陰と日向のボーダーライン
」のレビュー

陰と日向のボーダーライン

大島かもめ

タイトルが秀逸

ネタバレ
2018年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作ともう1話、どちらも凄く好きな話だったので、どちらもこれからって言うところで終わってしまうのが…残念過ぎ!表題作は、ある意味どちらもボーダーラインにいる二人の歪みが良かったのです。もう1話の方は、おしゃべりな日本人と寡黙なイタリア人と言う設定が面白くて良かったです。「おかえり」の後、ロベルトがユースケにデレるところ、見たかった!!本当、どちらも続編希望です!一冊丸々表題作としてがっつり読みたい!!
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