このレビューはネタバレを含みます▼
男性恐怖症から極端に自己評価の低いヒロインが、酔ってるからって、一夜で相手の家に泊まれる。それも、3年前から何度か顔は会わせているのに、結婚式の三次会でそのことに気づきもせず人肌恋しさで、この人なら大丈夫かも。抱いてみてほしい。というのが、もう物語(設定?)的にウーン…でした。
トラウマの扱い軽くないですか?
ヒーローもいい男レビュー多いですが、ヒロインは男性が苦手と知っていたのに手を出してしまう性描写の多さに、うんざりしました。そういうレーベルカラーなのかもしれませんが、ヒロインの『わたしは大切にしてもらえない粗末な存在』というウジウジ思考にも(トラウマのせいとはいえ)イライラしました。合いませんでした。としか言いようがない読後感で、残念です。