凍った夏の日〔文庫版〕
」のレビュー

凍った夏の日〔文庫版〕

篠原千絵

傑作サスペンス

2019年2月14日
短編集ですが、印象に残るお話が多かったです。絵柄が古いのと新しいのが混在していますが、気にせず楽しめました。『3人目が消えた』は冒頭からインパクトがあり、『凍った夏の日』はラストが衝撃的でした。『午前0時の逃亡者』が一番ホラーで怖かったです。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!