」のレビュー

曽田正人

ぐっとくる。

2009年3月24日
小さい頃に双子の弟を亡くしてから、バレエ一筋で生きてきた昴。

その才能にひかれた周囲の助けによってどんどんとダンサーとして成功していきます。

ただ、それとは反対に精神面がすごく幼く、突拍子もない行動をとりせっかくのチャンスをぼうにふったり、アメリカから追放されたり。

その不安定で良くも悪くも人間的な姿にすごく魅了されました。
この作者の作品はどれも共通して言えるのですが、表情の生々しさにグッときます。

何かを頑張りたいときにこの漫画を読むことをおすすめします。

ちなみに続編、MOONも発売中です。
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