深海カフェ 海底二万哩
」のレビュー

深海カフェ 海底二万哩

蒼月海里

ちょっぴり悲しいけど

ネタバレ
2019年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 倫太郎と深海カフェ店主の深海との出会いが描かれた1巻目ラストちょっぴり悲しい。お客さんの心の海に入り込んで悩みを解決していくのですが、倫太郎の心の奥に沈んでいた「兄」の失踪理由が分かって、もう深海カフェは現れないと思っていたが、倫太郎と深海の「また会いたい」という思いから、いつでも深海カフェで会えるようになる。倫太郎の心の海以外のお客さんの話は、ミステリーっぽくて3巻まで読みました。ちょっと飽きてきたのでマイナス1
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