このレビューはネタバレを含みます▼
健康で本好きで、図書司書に内定していた女性が、地震により大好きな本に埋もれて、本が身近になく病弱な女の子に転生してしまう。
トイレもお風呂もなく、ましてはご飯より大切な本が無い世界で、無いなら作ればいいと姉や友達を巻き込み、自分がたくさんの本に囲まれ読書三昧な生活をおくる為、紙から始まり本を作る。
マインの成長と共に、色々な試練に立ち向かい大切な家族と仲間を守るため、実の家族と離れる決意をする。
時々、自分と周りの価値の違いに頭を抱え、周りも彼女の考え方の違いとこちらの常識のなさにびっくりしながらも、彼女を他領に取られないように囲いこむ。
とにかく、続きが読みたい。
本好きならきっとマインの気持ちが分かるはず……。