このレビューはネタバレを含みます▼
作品を出さない人へ向けたエールだと思います。
読者(消費者)の僕としてはとても新鮮で、かつ説得力を感じたのですが、
・やり方は人それぞれなのではと思った
・「読者を喜ばせれないなら、就職して親を喜ばせたらいい」というメッセージに違和感を抱いた
ので、生意気ですがこの評価をしました。
二点目について捕捉ですが、これは作品を書かない漫画家(志望)への言葉であって、売れてない人への嫌味ではないわけです。
ただ、仮に「就職できないなら、漫画を書けばいい」と言われたらどうでしょうか。即ち、この作者の文だと漫画家以外の職業を舐めている様に感じるわけであります。