憧れた人は42歳の娼夫でした【コミックシーモア限定特典付き】
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憧れた人は42歳の娼夫でした【コミックシーモア限定特典付き】

松基羊

後悔を抱えた元後輩×傷を隠した娼夫

ネタバレ
2020年5月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元後輩の雑誌記者・伊部×元記者の娼夫・奥田。一夜の夢を売る娼夫「ダンディ」として働く奥田の元に、かつての後輩・伊部が客として現れる。いい先輩後輩の間柄だったのにある出来事から気まずいまま別れ、そして再会。歪んだ執着を抱きながら奥田への気持ちを持て余す伊部が、可愛かった新人時代と違って食えない雰囲気のいい男!あの日の傷がずっと癒えないままだった奥田がまた一筋縄じゃいかない。今度こそ真正面からぶつかった伊部の覚悟が報われてよかった。冒頭は伊部と再会する前、ダンディ×ヤクザの若頭・郁郎のお話で、本編にも登場。郁郎と部下の貴島のその後も気になっていたので、彼らもうまくいきそうでよかった。まさにダンディな奥田とアウトロー感のある伊部の並びがすごく好みで眼福。絵が綺麗なのでHも見応えありました。しかし編集長がムカつくな。
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