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木下けい子

名作に胸痛みました

ネタバレ
2020年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同じ作家さんの別作品を読んで好きだったので、こちらも読んでみました。三巻に渡り、先生と有岡くんの心情がとても丁寧に書かれていて、こみ上げてくるものがありました。一巻の有岡くんの17歳の暴走には言葉を無くしましたが、そこを乗り越えて、先生も一歩踏み出して有岡くんをちゃんとつかまえることが出来て本当によかったなぁとしみじみ。名作だと思います。
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