父は暴君、母は共依存、





2020年9月22日
地獄のような子ども時代をサバイバルしてきた二世漫画家の格闘の記録。
それでも、創作の世界と出会えたことや、その世界を教えてくれた父への複雑な愛憎も、描き切っておられ、傑作だと思います。
どちらかというと、暴君の夫に縋り付く母の闇の方が深い。また、女児と男児で扱いが違うのも、両親ともダメ。
似たような環境で育ち、自己肯定感の低さに苦しむ人にとっては、応援歌になる記録だと思います。
格闘しながらも事実と向き合おうとした創作姿勢や、それをサポートした二人目の編集さんに、敬意を評したいです。
それでも、創作の世界と出会えたことや、その世界を教えてくれた父への複雑な愛憎も、描き切っておられ、傑作だと思います。
どちらかというと、暴君の夫に縋り付く母の闇の方が深い。また、女児と男児で扱いが違うのも、両親ともダメ。
似たような環境で育ち、自己肯定感の低さに苦しむ人にとっては、応援歌になる記録だと思います。
格闘しながらも事実と向き合おうとした創作姿勢や、それをサポートした二人目の編集さんに、敬意を評したいです。

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