このレビューはネタバレを含みます▼
いわゆる溺愛ものです。
でも、ヒローの公爵イーサンが最初のうちはヒロインのリリアーヌにたいして好きだって気持ちがそんなに感じられなかった。婚約者と母親が4年前に駆け落ちして泥つきと傷もの呼ばわりされていたリリアーヌ。
イーサンとリリアーヌが最後までしたことにより翌日結婚の申し込みがあり。
リリアーヌは責任の為 自分を娶ったのだと誤解する。本当は昔からリリアーヌの事が好きだったイーサンだけど
前半は他に好きな人がいるのにあきらめるためリリアーヌと結婚したんだとヒロインな誤解される。最終的にはハッピーエンドで絵もきれいだったしエロもあったので満足です。不幸だったヒロインがヒーローに愛されてよかったです。