このレビューはネタバレを含みます▼
3巻まで無料で…夢中で読破しました。
墜ちたアイドルものかと思いきや、地下から拳ひとつで羽ばたくアイドルでした…!
空手を少しかじった程度のアイドル…ではない。亡き父から受け継いだ『手ティー』、刀や矢を失っても最後に残った『手ティー』で戦場を切り抜けて行けという想いだけで、絶望的な状況をギリギリで変えていく。
しかも、その闘いの中で、仲間、ライバルが増えていくのも熱いです!
アイドルの裏話としてのエゲツない日常も普通にありながら淡々として面白く、近所の中学生たちに乳神さまとして崇められる様子もほのぼのとして良いです。
ヒロインみそらの行く末が心配なので、続きも読もうと思います。