「作りたい女と食べたい女
」のレビュー

作りたい女と食べたい女

ゆざきさかおみ

追記。方向性が

ネタバレ
2021年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ pixivに1話目投稿された時からこの作品のファンで、本になるってきいた時からずっと待ってました〜!!
もう表紙のホットケーキ?パンケーキ?の美味しそうなこと!
ふたりの徐々に距離が縮まる様、美味しそうなご飯、女性ならあるあるな生き辛さを感じる瞬間、心が動いたことに気付くシーン……ジャンルに囚われずにぜひ読んでいただきたい作品です。

追記。
最初楽しんでいた内容と離れ過ぎて、6巻で一旦離れようと思います。私自身、同性とお付き合いしていたこともあり、登場人物の悩みにはわかると思うことが多々ありました。けれど、マイノリティ以外に対して悪意をもって描き過ぎな気がして、モヤモヤを作って食べてもらって少し救われる楽しさが、なんで私たちが嫌な思いして生きなきゃなんないの?なんで余計なこと言うの?言わせるの?みたいなモヤモヤを読んで、こちらが抱くモヤモヤがそれをドーン超えてきちゃうようになってきて。
大まかなラベルつけられてる人たちも、生きてく上で悩みなんか尽きないし、楽に生きてるわけじゃないと思いますし、、、敵みたいに描かないで欲しかった。(生きにくいのはわかってます、私自身カミングアウトはしてません。するつもりもありません、したくもない)
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