人は獣の恋を知る
」のレビュー

人は獣の恋を知る

栢野すばる/鈴ノ助

前作のスッピンオフ

ネタバレ
2021年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 両先生の話と絵柄が好きで又前作も良かったので、こちらも読みました。
前作のヒロインの実兄大国国王陛下と偽王妃の話で、所々前作ヒロイン妹と腹心部下の幼馴染で義弟も登場します。
なんせヒーローは妹が幼い頃僅か2歳で母親を亡くして母親代わりに妹や義弟を世話し自分の事は二の次で若くして,国王になったせいか働き過ぎて寿命が短くなるように体調が普段から悪いが他国の王女を政略結婚で貰わないけなくて苦難続きヒロインは王女が行方不明になったので,偽王女として嫁入りの働きを強制され14歳まで幸せに暮らしていたが,家族と引き離され怖い目に本当に女王陛下は狂っていて、家族王配や実息子実娘にも嫌われて側を離れて恐ろしい人の為ヒロインはいつも悲しく怖がり周りから聞いてヒーローは真実を知り最終的には解決し、幸せになります。
最後は男の子3人生みヒーローが少し息子達の面倒を見る時は大変そうだけど、幸せな日常が垣間見れて良かったし、最近はソーニャの話の時はソーニャ文庫サイトの番外編を読みのが楽しみです。
本作話から長男8歳になっているから4年後にようやく待望の女の子が生まれ長男とヒーローが赤ちゃん巡り取り合いしたり下の双子ちゃんも6歳になりヤンチャだったが,逞しくなり賑やかで楽しい一家の話でした。
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