異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。
」のレビュー

異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。

和泉杏花/桜田霊子

リアリストこそ理想の救世主

ネタバレ
2021年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズを3巻まで読み、続きを待ちきれずこちらの2巻を購入しました。
前後2人の救世主に対して、ツキナが超現実主義者だったがゆえに、結果的にいちばん救世主に適していたんだろうなと思うお話でした。大人というべきか。
イルとの愛情&信頼もどんどん強固なものになり、ものすごーく羨ましくニヤニヤしました?
1つ疑問が残ったのですが、隣国の間者はツキナの正体を知っているのでしょうかね?城内で瞬間移動が使える程の上級者だから最初から気づいててツキナに近づいた可能性もあるし、
ヨウタが大魔法を発動させた時に近くにいて方向を操ったとしたら、それまで知らなくともその時に結界魔法を見たはずだし。
最後の最後、相変わらずの仲良しさんで、間者のセリフからも今ひとつ真意が汲み取れず、私の中では謎で終わってしまいました。
でもとっても楽しいお話でした?
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!