このレビューはネタバレを含みます▼
芽玖いろは作品の爽快ギュンギュンモード全開おバカカプで本当に楽しく読ませていただきました。
切れ味のいい展開!若者たちのいい意味での欲望など爽やかに描いてあって
さらに毎回の表紙絵がすごい!
笑っぱなしで読み終えました。
コミックス後半のお話は芽玖いろは的というかなんともドロリとした空気で
大学サークルの飲み会での現場なのでその雰囲気や匂いまでも漂ってきそうで
とっても満足しました!
コミックスになるまで数年かかっているとあとがきにありましたが
それもまたいい熟成度合いになっているのではと思います。
ちょっとクセになるかも、読み返してしまう一冊になりそうです。