作品としてのまとまりが…




2021年11月20日
両思いになる前となってからの攻が同一人物と思えないぐらいちぐはぐで少々混乱。突然哲学的な会話が差し込まれてはぶつ切りになるストーリー、妙に安易に解決していく事件、全4冊がなんだかまとまりに欠ける。受のお母さんが結局ものすごく身勝手なクズだったのもショック。何故こんなに高評価なんだろう。不思議だ。
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ロク さん(女性/50代) 総レビュー数:151件
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