この毒が廻る頃には
」のレビュー

この毒が廻る頃には

左藤さなゆき

溺愛執着スパダリ好きな方に特にオススメ

2021年12月13日
幼い頃に親の再婚で義兄弟になった執着心強めなスパダリ弟×美人で優しい兄のお話です。作者様の作品は以前「イン ザ ケージ」を読ませて頂きました。本作も変わらず、好きという言葉ではとても足りない執着愛の表現が素晴らしかったです。絵柄に透明感があるのでうっかり丸め込まれますが、よくよく考えてみるとこれはかなり年季の入った重い執着愛だと思います。本気を出し始めた弟の作戦勝ちも良し、飲まれていく兄の健気な可愛さも良し。オススメです。
いいねしたユーザ2人
レビューをシェアしよう!