「ワールド イズ ダンシング
」のレビュー

ワールド イズ ダンシング

三原和人

これはたいへん「よい」物語だ

ネタバレ
2022年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何気なく試し読みして一発でファンになり、すぐに出ている巻すべて買ってしまった。
世は南北朝時代。戦、不平等、不条理、やるせなさ…
でも、だからこそ、舞わねばならない。
我々には身体しかないのだから。
鬼夜叉の、増次郎の、コガネの舞の躍動感が素晴らしい。
続きを楽しみにしています。
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