異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。
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異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。

和泉杏花/桜田霊子

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ネタバレ
2022年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 強制的に異世界へ転移させられた主人公。
「異世界へ行けるヤッター!」などと喜べる年齢でも無いと現実的な思考の女性。
平和な世界の日本から魔法や魔物が存在する世界への転移。
「いや、現実に考えて無理でしょ。」と断るも強制なので断れず、色々聞いたら何もしなくても居るだけでいいと言われ、じゃあと色々できる限り要求し、本能の赴くまま過ごして無自覚に救世主として役立ってしまっている。経緯と展開が面白いです。
最後は、ちゃんと良かったぁと思えます。

私も本の虫なので、月奈の気持ちが分かるわぁ。
カフェもしたいし本もと本当に同じです。
実際は、本で溢れてしまうので欲しい衝動にかられるから本屋はなるべく行かない様にしてます。
電子書籍より紙媒体の方がなるべくいいんですが、何せ溢れかえる。電子書籍も気を付けないと購入しすぎるし支払いが大変。
カフェは、先立つものがないしコロナの影響もあってなかなか厳しいしね。いつかは!とは、思ってます。
自分の趣味と思考に合う人に出逢えるなんて羨ましい。
私は、諦めました(笑)
ある意味、私の理想の生き方をしている主人公のお話でした。
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