ジャンヌ
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ジャンヌ

安彦良和

ジャンヌ

ネタバレ
2022年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ジャンヌ・ダルクの火刑から10年後、エミールという少女がジャンヌの幻影と対話して自ら追体験していくようなストーリー。エミールは神とは繋がらず、神—ジャンヌ—エミールという構造。あとがきでこの作品の経緯が記述してあります。安彦先生の画力の高さもあり、良作です。
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