「あやかり草紙
」のレビュー

あやかり草紙

夏目イサク

自称 神様

ネタバレ
2022年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 神様が視える男子中学生 ひまわりと、社長(自称 神様その1)にマルちゃん(自称 神様その2)と神主 永徳(人間)が、参拝客の祈願成就するお話です。

お話を読んで実際にこんな神様達がいて、お願いもこんな風に叶えてくれているとしたら…なんて想像するだけでワクワクしちゃいます♪
人との繋がりや人となりが垣間見れて温かい気持ちになります。
そして泣く。めっちゃ泣く。(←私が泣いただけですw)

作者さんの非BLを読むのは初めてで 死ネタではありましたが、やはりどんなジャンルでも素敵なお話を描かれる方だと再認識する事ができました。
読んでよかったです◎
(1巻 総200ページ 2巻 総205ページ)
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