このレビューはネタバレを含みます▼
ハヤに感情移入してしまって切なくて涙がでました。一途で純粋ないい子だから、ツラい気持ちも全部自分で抱え込んでまわりに心配かけないように無理して笑う…なんて健気なんだろ。穂高はほんっと優しくて頼りがいがあって安心感を与えてくれる人。ハヤが好きになっちゃうのもわかります。無自覚な穂高の言葉や行動でハヤがドキドキしたりツラくなったり…でもハヤが無理して笑ってることをすぐ気づいてあげられるのも穂高。2人ともすごくいい子なんですよね。2人だけじゃなく、友達もみんないい子たちばかり。優しさいっぱいです。穂高がハヤへの気持ちを自覚してのキス。その後の2人が笑ってる姿が幸せそうでジーンとしてしまいました。私の好きなシーンの1つです。優しい2人の優しい恋。読後感も幸せです。続編ほしい!2人のイチャイチャをずっと見ていたいです。