ストーリー重視の作品





2013年2月10日
初めて読む作者さんでしたが、絵は綺麗だし長編ですがダラダラしていない(というより物足りないくらい)ので、一気に読めました。
ネタバレしたくないので詳しく書きませんが、この作品の根本は兄弟愛や家族愛だと思います。
ストーリーに多少の無理がありますし、ヘビーな内容のハズなんですが…。
主人公の蘇芳がきっぷのよい性格でカラッとしているので、そこまで重くないです。
大正が舞台なのもうまいと思いました。
メインは主人公の蘇芳、蘇芳の弟(次男)の丁子、蘇芳が一目惚れする軍人の少尉、丁子にちょっかいを出す郭の用心棒の岩悟、ですが…
母親の紅丸さんや三男の藍を始め、番頭さんのヨシさんと姪のカヨちゃん、蘇芳の女性師匠、少尉の上司の勇大佐、ローレンス神父、郭の主人、と周りのサブキャラもみんな個性的でよいです。
因みにストーリーや設定の無理は主に岩悟で、四番手に回ってしまった割に、すごく魅力的なのが勿体なかったです。
生い立ち的にも年齢的にも、もっと掘り下げて欲しかったです。
因みにラストの黒髪さんは誰なのでしょう?
年齢的に孫?
ネタバレしたくないので詳しく書きませんが、この作品の根本は兄弟愛や家族愛だと思います。
ストーリーに多少の無理がありますし、ヘビーな内容のハズなんですが…。
主人公の蘇芳がきっぷのよい性格でカラッとしているので、そこまで重くないです。
大正が舞台なのもうまいと思いました。
メインは主人公の蘇芳、蘇芳の弟(次男)の丁子、蘇芳が一目惚れする軍人の少尉、丁子にちょっかいを出す郭の用心棒の岩悟、ですが…
母親の紅丸さんや三男の藍を始め、番頭さんのヨシさんと姪のカヨちゃん、蘇芳の女性師匠、少尉の上司の勇大佐、ローレンス神父、郭の主人、と周りのサブキャラもみんな個性的でよいです。
因みにストーリーや設定の無理は主に岩悟で、四番手に回ってしまった割に、すごく魅力的なのが勿体なかったです。
生い立ち的にも年齢的にも、もっと掘り下げて欲しかったです。
因みにラストの黒髪さんは誰なのでしょう?
年齢的に孫?

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