二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします
松葉サトル/大菊小菊/天路ゆうつづ
このレビューはネタバレを含みます▼
「 二番手の女」というタイトルからしてすでに物悲しいのですが、歌姫の頂点「巫女姫」に落選しても、カービング辺境伯との縁談を破談にされても、決してくじけず前を向く強い意志を持ったヒロインが素敵で、すごく好感が持てました。
演奏したり歌っているときの楽しそうな笑顔がそれはそれは魅力的で、本当に音楽が好きなんだという気持ちがひしひしと伝わってきますよね〜。彼女が人の心に訴えかけるような音楽でこの先どんな未来を切り拓いていくのか、すごく注目しています。是非今度こそ一番手を掴み取ってもらいたいです!
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