星天のオルド タルク帝国後宮秘史
」のレビュー

星天のオルド タルク帝国後宮秘史

大西巷一

とりあえずなんか凄かった

ネタバレ
2023年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻無料だったので、読んでみました。
人の気の巡りが視認できる主人公アルがその特技を生かして花街の娼婦たちから出禁にされるほどブイブイいわせていたところ、閨で腹上死した皇帝と血族だったために傀儡皇帝として招かれる事に。後宮での種馬としての価値しか与えられなかったが、得意の房術を駆使し難攻不落の後宮を徐々に手中に収めていく…な1巻。
男娼のユエリー少年がアルが心配だからと後宮に付いていくために自ら一物を切断し宦官になったのすげーと思ったけど、女たちから集めた気で一物が復活するってマジですか。生えるの?
後宮の女性たちが絢爛豪華でかつ各国の特色(衣装や踊り)を持ってアルを誘惑するの目が楽しいし、ひとりひとりバックグラウンドも書かれていて良かった。
とりあえずエロエロするが、溺愛はアル×ユエリー一択。腐女子読者も大満足。
後宮から逃げ出す事が最終目的らしいが、籠絡しなきゃいけない女沢山。まだまだ楽しめそうです。
続きが気になりました。
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