このレビューはネタバレを含みます▼
聖女の過去は憎しみの人生だった。救われたのは、彼の人生をゲームで見たからだろう。
だから闇落ちの悪役を助けようと、初対面で恋を告白したのだ。
悪役も、不審に思いながら彼女のふっとんだ可笑しな性格だが、そうでもしないとすべての闇は払えないと思う。
何もかも上等とおもわなきゃいけないと思ったのだろう。
確かに神は相当いかれた人格をもたないとやってられないだろう。その使いで或る聖女もまた暴走紛いのことをして世界を救わないといけないんだろうな。
本当に仕組まれたものとはいえ、お互いに必要な存在だと思う。
?