このレビューはネタバレを含みます▼
前作の桃色ヘヴンに似たキャラ?のお話です!
オシャレ意欲が底辺の冴えない地味子・小羽と俺様でイケメン御曹司の伊織。
母親が働いていたお店をクビにされ、それを撤回してもらおうとしていた矢先に妃弥子と伊織に助けてもらい、そこから2人の関係が始まります。
前作と違いの1つは伊織がコスメ関係に精通?しているため小羽の美容の家庭教師をかってでるという先生が♂の方って所。
美容に関してそこまで深く書かれることはないと思いますが、触りだけでも面白いです?
(個人的な予想です)
あと挙げるとすれば、圧倒的にエロが少ないと思います。前作は官能小説家ってことで面白い妄想シーンがあったりしたんですけど、今回は伊織の女性関係のみなので恐らく期待するほどないんじゃないかと…
ただ、今回も家族に焦点を当てた話が展開されそうなので、それが明らかになるまでは読んでみようかと思います。?
今後、面白くなることを期待して星4つです。
でも、話だけなら3つぐらいかな~(´・ω・`)