「花と悪魔
」のレビュー

花と悪魔

音久無

紙媒体からずっとすき

ネタバレ
2023年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初の人との関わりがないからこその純粋で子供っぽくてある意味幼児のような子供だったはなが人間になっていく様がとても好きでした。

ビビが徐々に人間の感性を理解していくのもまたお互いの種族的なものによる差をまざまざと見せつけられているようで面白い。

多分最初のはなの純粋さ故に最初で止まる方もいるとは思います。
ただ14歳とはいえ、お外を知らない赤ちゃんと一緒なのでそう思えば割と楽しく読めるかと

変な共感性羞恥が生まれるようなこともなく一気に読むのが楽しい作品です。
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