このレビューはネタバレを含みます▼
三並先生のマンガの大ファンです。
BLマンガを読み始めてまだ1ケ月余りなのですが、色んな先生の作品をあれこれ読みました。
そんな中でいちばん胸を打ったのが、この作品です。
単なる同性愛だけがテーマじゃなく、甥を養子にした事で親友への積み重ねた愛を実らせ、家族という強い絆を結び・・
大事だから思いやり過ぎてカラ回ってしまう・・そんな事を繰り返しながら、結び目がより強固なモノになっていく・・
フィクションではあるモノの、読み手に愛情の何たるかを見つめさせる・・そんな秘めたパワーがこの作品にはあるように思います。
律くんが可愛くて健気でマジで泣いてしまい、リピートしてまた同じシーンで号泣し・・
まだ作品は続きますが、凌・大我・律が幸せでいてくれる事を願って止みません・・