無自覚な儀典官は剣士の溺愛に気づかない
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無自覚な儀典官は剣士の溺愛に気づかない

/トマナツ

ピュアすぎ外交官

2024年9月8日
外交に携わる以上ハニトラだって気にしなければいけないだろうに中高生のような純真さ(鈍感さ)で主人公が心配になるレベルでした。
ミッションに対してこのルートで、と決定するのはいいんですが、他に取るべき選択肢がいくらでもあるように思えてしまい、はじめから決まりきった結末のために話が展開していくような感覚でした。
主人公の外交官らしさを感じるのも序盤までで、軽く読めるのはともかく、面白そうな設定と導入だったのにな、と少々残念な気もしました。
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