陰キャだった俺の青春リベンジ
」のレビュー

陰キャだった俺の青春リベンジ

伊勢海老ボイル/慶野由志/たん旦

超ブラック企業で殉死した社畜のリベンジ!

ネタバレ
2024年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がとても上手く、キャラが可愛く描かれていて、何となく青ブ◯シリーズの絵に似ていて自分の好みだったので、まず1巻を買いました。
次々と話が進み展開も良かったので、3巻まで即購入。
内容は、超ブラック企業で過労死するまで働かされた主人公の人生で、わずかに光が差し込んでいた頃に出会ったあの娘は、悲しい結末を迎えていた。
前世?の記憶と経験を持ったまま、2回目の高校時代に戻った主人公は、憧れの紫条院さんの悲しい結末を変えるべく、2度と後悔しない人生のために、経験と知識と記憶を活かし、陰キャ&カースト最下層からの下剋上を徐々に果たして行く。
文化祭も成功し、遂にはテストの成績も学年一番を獲り嫌味な俺様キャラとの勝負に勝って、紫条院さん家の食事にご招待。
幸せ途上の2人は、果たしてハッピーエンドを迎えることができるのか?
これから一波乱二波乱ありそうな今後に目が離せません。
早く続編が見たいです。
最終の4巻、やっと時間ができたので読み終えました。
2人のことを応援してくれる紫条院さんのお母さんと家政婦さん。
そして主人公にとって大きく立ちはだかる壁のような、荒波のお父さん。
ほぼ圧迫面接のようにお父さんから将来のことを問われた時の答えは、確かに真面目過ぎてちょっと堅苦しく感じましたが、全体としてとても面白かったです。
読んでいるこちらとしても、2人を応援したくなりました。
この先もどうなるか続編を期待したくなりますが、このハッピーエンドで良かったと思います(原作買ったのにそちらは読んでない)。
楽しい作品、有難うございました。
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