勘違いの工房主 英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話
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勘違いの工房主 英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話

古川奈春/時野洋輔

主人公無双が楽しい

ネタバレ
2024年11月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ クルトが可愛らしいです。邪念が無さ過ぎるのに豪運の持ち主で腹立たしいほど創造主様(作者)に愛されているw 天然すっとぼけのクルトと賢者系すっとぼけの王女様と、クルトに振り回されつつも癒される仲間たちと、バランスがいい。追放あり黒幕あり悪魔あり敵キャラも多く、味方も素性を隠したり隠していなかったり、敵か味方かいまいちわからないキャラもいたりするので、目まぐるしい印象がありますが、読了できた3巻までは結構面白かったです。
【追記】気づけば9巻まで読んでいた。相変わらずの面々を読むのは楽しいけど、クルトの闇?が垣間見えて、複雑になってきたのかな。権力闘争については既に大風呂敷が広げられていて、それに加えてクルトの村の謎が始まってしまった。面白いから追っていきたい作品の一つだけど、ここからストーリーを収斂するのは大変そう。
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