君と奏でるラブソング
」のレビュー

君と奏でるラブソング

高嶋しゃけ

224ページ。

ネタバレ
2024年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全て表題作。
作者様の作品が好きです。登場人物に色気ありますよね。
今回は天使×天涯孤独の受けというなかなかぶっ飛んだ設定です。
けれど、作者様の雰囲気でしょうか、この広い世界にこんなこともあるかも、と不思議と思わせてくれる作品なんです。
この天使のルディがとても健気で可愛くて、幸太郎じゃなくても絆されてしまいます。
実際は人間に擬態できたばかりの、ルディが人間界に慣れて、触りたいという感情を持って、2人の触れ合いがはじまるのですが、これもそんなこと言われては、、と受けの気持ちもわかります。
受けの過去も辛いものですが、ルディのおかげで強さに変わるところ、本当に素敵です。
ほどよくえろもありますが、ストーリーがメインだと思います。
とてもほんわかしていて、辛いことがあった時とか読みたい気持ちです!
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