メシマズ女扱いされたので婚約破棄したら、なぜかツンデレ王子の心と胃袋つかんじゃいました(コミック)
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メシマズ女扱いされたので婚約破棄したら、なぜかツンデレ王子の心と胃袋つかんじゃいました(コミック)

硯七/森本マチ/村沢黒音

2巻まで読んで、まぁそうなるよね…

ネタバレ
2024年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読了。
基本的に婚約破棄したい令嬢モノのお話。ただ、その国の文化として貴族令嬢が自ら料理出来る事が必須と言う部分は新しい。
で、ヒロインが作ったお菓子を婚約者に差し入れしに行くのだが、毎回『不味い』と貶される。挙句、学園内で『あいつはメシマズ』と婚約者自ら嘘の噂を広めていた。
ひょんな事から平民の身分で学園の食堂で働くようになったヒロイン。そこで婚約者の弟と出会い物語が大きく動き出す。

まずは婚約者フィンセントが歪んだ嘘吐きク◯野郎な王子さまで、その母親の王妃もク◯だった。
自分の事、天才とか完璧とか言い切る自信がすごいよ(褒めてない)
ヒロインであるジーナは長年フィンセントからかけられた呪い(メシマズ)と婚約から解放されて、本当に良かった。
何をどうしたら相手を貶して蔑めてが愛情表現になると勘違いするんだろうね?そう言うのね、現代ではモラハラって言われるんだよ。
そんなモラハラク◯野郎に三下り半叩きつけたジーナ、よくやった?
2巻でざまぁと婚約破棄が成立して、ちょうど区切りの良い感じだけど完結ではないですよね?
料理に付与されてる能力とか、第二王子の正体とか、黒いワンコの事とか、まだ明かされてない謎がたくさん残っているので続巻を希望する。
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