残像に口紅を
」のレビュー

残像に口紅を

筒井康隆

迫力

2024年12月30日
全てなくなる、最後につれてもう何も分からないくらいになり何も存在しなくなる。常識みたいな概念みたいなのをひっくり返してくるような迫力あるものでした。次は何がなくなるのか、誰が居なくなるのか、鳥肌たつくらいゾワゾワするし緊張感がすごいです。難しい話だけどそれでこそ面白い。
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