このレビューはネタバレを含みます▼
巴は幼馴染のハルにずっと想いを寄せ続けている。ゲイの自分と違うハルには、ちゃんと結婚して幸せになってほしい。女子にモテるハルだがまだ決まった相手と付き合っているわけではない。ハル狙いの軽い女は、巴が密かに排除している。ハルの両親は高校の時に亡くなっていて、ハルは妹のはなと二人暮らしだ。巴と飲むと気を許してしまうからか、飲み過ぎるハルをいつも家まで送っていく巴だった。ハルが自分を選ぶことはない、ハルの一番近くにいられるだけでいいと思っていた巴だったが…ハルに好きな人ができたと聞いて…穏やかでない巴。う~ん、じれったい。両片想いなのはもうバレバレなんですけどね。