はいからさんが通る 新装版
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はいからさんが通る 新装版

大和和紀

第1回少女部門講談社受賞作品

ネタバレ
2025年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和の少女マンガの大正浪漫。もしかたら、コレが最初の大正浪漫かも。私は、学生時代に大正時代学ぶならコレと、先生にオススメされた気がします。ギャグというか、ふざけ過ぎでは感じることもあるけれども、大正時代を昭和に少女マンガするには主人公だけが現代人感覚もつ時代錯誤と、大正をいきる女学生じゃないといけない。連載時期が、主人公より周りのほうが美人じゃないと感じ。
マンガだけど、おてんば娘の主人公が成長する魅力でマンガ内でも色々な方に愛されていきいき。大正時代の女学生ってこんな感じだったか。と、おもうとこの作品ともに自身の家族で明治産まれ大正時代に産まれの方をふっと懐かしくおもいます。家族以外でも、明治産まれで大正時代をすごした方を参考に、この作品マンガ内のチラり登場人物としているかも。あれ…。主人公カップルより、その婚約者相手の育ての親である祖父母様カップルのほうが見どころあるようなだし、気になる夫婦として何度も読んでしまう私がいる気がする
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