読んで良かったです




2025年5月9日
お値段は少し高いですが、全く知らなかった花街の闇を知ることができました。そもそも舞妓さんに興味を持ったきっかけは「舞妓さんちのまかないさん」という漫画で、ほっこりとした舞妓さんたちの日常に癒されていたのですが、この漫画を読んで一変しました。(まかないさんのレビューに桐貴清羽さんの告発について書かれていて、検索してこの漫画を知りました)この先どういう気持ちでまかないさんを読めばいいのか…。同じ京都でも違う街なので多少内情が違うのか…。それはわかりませんが、この本が広まり、舞妓さんたちの待遇が改善されたらと願うばかりです。元舞妓の桐貴清羽さんの勇気ある行動に感心しましたし、感謝した関係者の方も多いのではないでしょうか。また、この内容を漫画化した編集者さん、漫画家さんにも深く敬意を表します。続編が出たら購入したいです。
続編を購入しました。怖い話は苦手なので読むのをやめようか迷いましたが、私がこの本を購入することが勇気を出して舞妓の実態を告発した桐貴清羽さんの役に少しでも立てたら良いと思い、購入し読みました。2冊目ではさらに深い闇が描かれています。1人でも多くの方に読んでもらいたいです。
余談ですが、京都で舞妓さんを見かけることは時々ありますが、今思えば愛想が良いと思ったことがありません。微笑むことすらしていませんでした。メイクのせいかな?とか舞妓さんには笑ってはいけないなどのルールがあるのかな?と思っていたのですが、笑わないのではなく笑えないのだと今は思ってしまいます。
続編を購入しました。怖い話は苦手なので読むのをやめようか迷いましたが、私がこの本を購入することが勇気を出して舞妓の実態を告発した桐貴清羽さんの役に少しでも立てたら良いと思い、購入し読みました。2冊目ではさらに深い闇が描かれています。1人でも多くの方に読んでもらいたいです。
余談ですが、京都で舞妓さんを見かけることは時々ありますが、今思えば愛想が良いと思ったことがありません。微笑むことすらしていませんでした。メイクのせいかな?とか舞妓さんには笑ってはいけないなどのルールがあるのかな?と思っていたのですが、笑わないのではなく笑えないのだと今は思ってしまいます。
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