アンチマン
」のレビュー

アンチマン

岡田索雲

読後の胸糞感最高

ネタバレ
2025年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代の弱者男性の風刺漫画、世の中の不満をネットや日常で女性へのアンチ行為でうさばらしが平常運転の男の成れの果て、男は何処に向かうのか…
無敵の人の前兆があり、どうなってももう良いやで周りのせいにして自己の責任を負わなくていいと考える…社会性がある一方全てに対して諦め感が醸し出される人間臭さが秀逸、あまりにも鬱な展開で公衆の面前で犯罪行為に走るも周りが見えて居ないので会えなく撃沈の自業自得的萎える結末に一考。
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