転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました -Highelf with a long life-
」のレビュー

転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました -Highelf with a long life-

成田コウ/らる鳥/しあびす

葬送のフリーレンの様な長命種の物語

ネタバレ
2025年7月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただ、葬送のフリーレンと違うのは
ハイエルフってのと
勇者との旅ではなく
ハイエルフが主人公の旅で
色んな国家を渡り歩いていく度に
色んな人達と出会いと別れを繰り返し
割と一箇所に数年過ごして
年月を費やして同じ場所に
訪れて子供やった子達が大人になってたり
もしくは老人になってたりと
人族の年月の経ち方が激しく
3回目に同じ場所に訪れたら
大概、亡くなってる事が多いので
人族の短命さと
ハイエルフの長命種の
成長の違いや時間の流れの違いが
浮き彫りになって
知り合いや友達、恋人など
人族が先に墓に入ってるのは
長命種からしたら
中々慣れるもんではないから
子供→大人→墓に入っとる(子孫が受け継いでる)
大人までは、あぁ〜その後の展開はあるんやぁ〜
と思ってたけど
その次の展開は既に故人になって
その子供や孫との対面で
故人との別れ
そこ子供と孫の出会い
になるけど
やはり、子供と孫のかかれてる
感じが、故人よりも薄いので
そのギャップもあって
故人の墓を訪れるシーンなどで
すんげぇ〜切なくなる
それだけち長命種の
出会いと別れの喜びと残酷さのギャップで
落差が激しく悲しさが
より深く感じる展開のストーリーなので
すんげぇ〜オモローさを感じれる作品やね
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