俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー[1話売り]
」のレビュー

俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー[1話売り]

安斎かりん

作風とテーマのギャップに悶絶

ネタバレ
2025年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少女漫画家さんによるBL作品ということでとても読みやすく、ピュアで爽やかな雰囲気のおかげで軽くお話に入り込めたのですが、その先に待っていた主人公の能力と相手との関係がとんでもなく色っぽいもので悶絶しました...。能力だけを見てみればシンプルなものなのにここまで色気を含ませられることに拍手を送りたいです。04まで目を通しましたが、能力の発動条件を知ってさらに悶絶しています。
話を重ねるごとにキスに恋愛的な意味が含まれ色っぽくなっていくので続きが楽しみで仕方ないです...!ストーリーとしても面白く、コメディ部分の描写がとても好みなので大好きな作品になりました!
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