別れるために色仕掛けしてみた【単行本版】
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別れるために色仕掛けしてみた【単行本版】

わじ

2巻をすごく楽しみにしてた…

ネタバレ
2025年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻読んで追記
2巻が出るのをすごく楽しみにしてて出てすぐ買ったんだけど、ちょっと期待しすぎた。
橘ひまり?がただの悪役で魅力的ではなかった。ただ悪いだけの人なら子供向けの道徳を教える作品で良いと思う。主人公カプを進展させる役目がある当て馬的キャラは、えーこの人も良いなって思えるような人物であって欲しいって勝手に思ってて、橘ひまりは中途半端にただの性格悪い人でつまらなかった。
それと1番期待してたセッはまさかの衝動的な行動から受けが自分で入れるって展開で、うわあぁぁぁあぁぁガッカリィィィィィ!!!!なんで?!作者さんもしかして早く最後まで至らせろって言われたん?って思った。
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どうせさっさとやっちゃって、やりまくって終わるんだろと思ってたら、半年ぶりくらいに「良い!」と思える本だった
男の身体の描き方がとても上手くてよくある受がチン〇コついてる女ではない
ちゃんとストーリー性あって、よくある猿のようにやるだけの本じゃない
トイレで、っていうシチュエーション大嫌いなんだけど、この本は便器の描写ないし汚れないようにしてたから大丈夫だった!
ちゃんと受の身体のこと考えてて段階を丁寧に踏む攻が良い
あとエ〇ロい
続きが楽しみ
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