官能小説家は愛を我慢できない 畳の上で何度も、何度も(分冊版)
」のレビュー

官能小説家は愛を我慢できない 畳の上で何度も、何度も(分冊版)

御井ミチル

私は好きです

ネタバレ
2025年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皇一郎が、異常なまでに真白に執着してて、自己中な愛を彼女に向けるんですが、彼女はそれを受け入れる。
愛うえにかなり酷いことを真白にしちゃうのですが、皇一郎は頭がいいので、自分がやってることも、自分の想いがどれだけ異常なのかも、ちゃんと理解してるんですよね。「出会ってしまってごめん」みたいなこと言ってたので、本当は蓮水君のほうがずっと健全な相手だって分かってる。でも好きだからやめられない、みたいな。
真白と結婚するってなって、皇一郎も髪を切って、心機一転、心なしかもっと爽やかになったかな?
官能小説家だけあって、攻めもかなりエロいです。
最後に二人がちゃんと幸せになれますように。
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