ダヴィデには悪女がわからない ~我が道を行く無自覚変人美青年実業家は、傷つけられたひたむき令嬢を一途に愛する~
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ダヴィデには悪女がわからない ~我が道を行く無自覚変人美青年実業家は、傷つけられたひたむき令嬢を一途に愛する~

有沢真尋/ダンミル

変人かな??

ネタバレ
2025年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーロー視点とヒロイン視点を交互に織りなすショートストーリー。たちの悪い貴族のドラ息子に嵌められ、自棄っぱちになっているヒロイン。そんなヒロインにヒーローが提案したのは、自分が所有するレストランで働くこと。こちらの国では、貴族が働くことに侮蔑はないらしい。とは言え、箱入りのお嬢様ヒロインが真面目に仕事に取り組む姿勢はとても好感が持てる。いい子だ〜。だから、ヒーローが無自覚で独占欲あらわにしちゃうセリフ、もっと欲しかったな〜。短編なので、全体的に内容はあっさりめ。でも読後感は爽やか。短時間で読み切りたい人にいいと思う。
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