このレビューはネタバレを含みます▼
米津玄師の曲が8巻に出てくる、とのことで気になって読み始めましたが、作品自体が面白すぎてついつい一気読みしてしまいました。しかも海と山椒魚、すごくいい使われ方で大満足です!
しかし'ふつうの'軽音部でバンド組んで続けるのは至難の業ですね。学生時代にバンド入ってすぐ抜けて、軽音部もすぐ辞めた自らの過去が蘇りました。ハトちゃんたち、色々乗り越えてて尊敬します。
正直、知らない曲が多いですが(これから勉強します!)、ハトちゃんの声を想像しながら楽しく読んでます。ちょっと腹黒い(?)厘ちゃんも大好き!ピーズやGRAPEVINEやくるりの曲も出てこないかな〜。
追記
作者様のインタビューがJAPAN10月号に載っていました。軽音部の顧問をされてたんですね。歌詞を載せるにあたってのジャンプ➕の太っ腹対応も知り、ますます応援したくなりました。