メシマズ女扱いされたので婚約破棄したら、なぜかツンデレ王子の心と胃袋つかんじゃいました(コミック)
硯七/森本マチ/村沢黒音
このレビューはネタバレを含みます▼
他の方のレビューにもありますが、絵柄の変わり様が急ですが、実質2巻で一部終了みたいなところはあるためこれは2部なんだと認識持てば読めなくないです。
(それでも本好きの下剋上とかはイメージ壊さないように配慮されてると思うけど…)
ただコマ割りや文字等、細部が非常に見づらくなりました。これはかなり残念。
話は面白いと思うので今後に期待を込めて……。
陛下と騎士がなかなかシゴデキで好きです。聖女もシストも裏表ない性格で好き。
竜族が5年も妊娠するなら陛下に非はないし、むしろ結婚と家督(国)を強引に背負わされた被害者。
しかし元王太子はジーナもそうだけど食べ物に対する敬意が足りなさすぎる。ジーナ父の「当たり前と思うな」教育のほうが上に立つ者に必要な教育でしょう。
元王妃も同情の余地あるけど憎い相手だからと●しても良いって考え持ってる時点で親としても国母としてもダメだろう…。
隠れた見どころは初めて聞く様な料理やお菓子たち。
レシピ公開して欲しいくらい味が気になる。
いいね