ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)
サクマノマ/仲倉千景/とびらの
このレビューはネタバレを含みます▼
アニメきっかけで作品を知ったので、アニメとの違いについて書かせて頂きます。
アニメでは端折られた所も細かく描かれていました!
例えばアナスタジアとの事があって、マリーが一度実家に戻ろうとして、自分の気持ちと向き合い戻って来るシーン。
アニメではキュロスに対して自分の気持ちを伝えるシーンだけでしたが、漫画では+お城のみんながどれだけ大切に思っていたのか、1人1人マリーに伝えていて、よりマリーの愛され具合を感じる事ができました。
はじめの頃のマリーの自尊心の低さは、今までの事を思えば納得です。それを時間をかけ、言葉と行動でどれだけ素晴らしいか、愛しているかを伝え続けるキュロスにあっぱれを差し上げたい。
1つ不思議なのが、マリーが親からそういう態度を取られていたのは納得なのですが、アナスタジアがお嫁に行く時の父親の言動が理解できなくて。(私がそこを読み飛ばしていただけならすみません)
見た目が似ている、自分の母親への復讐心をぶつけたからなのでしょうか。
とにかく一難去ってまた一難。ではないですが、続きが気になっています。(9巻まで読了)
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