このレビューはネタバレを含みます▼
(最終話読んだ)なんか後味良かった 連載追うの楽しい面もあるがぶつぶつになっちゃうからやっぱまとめて読んだほうがいい気がしたけどなんだかいい着地点だったなって素直に思えた(今までのあれこれをぼんやりしか思い出せなくても)。不思議なテンションで ふわふわしていてこのリズムを心地よいと思える読者と、う〜ん?って思う読者に分かれそうだけど私はルイが可愛いから全てが許せた。作家さんはメガネリーマンを愛しているんだろうなあって感じました。
ネタバレなしで感想書くの難しいのでネタバレ感想(4話までの感想)最初(1話)は近未来ラブコメね!可愛い!うちにもルイこい〜!と思ってたら2話以降、はい?????ってなっていい意味で裏切られました(考えようによってはめっちゃホラー?クリミナル?)。私が鈍感なだけかもしれないけどどっちが受けなの攻めなの〜〜〜??て思わせてくれるのも良かった。よく考えたら可愛い子には攻めをさせろの典型だったw アンドロイドと思ってたからこそ心身を開いていた孝太郎さんが怒るのか、良かったってなるのかそこの流れが見ものかな?ルイも可愛いしほんと人間と思えないビジュアルで(がんばってんのね)いいんだが(可愛いけどインキャパワーも感じる)、孝太郎さんの頑なさが可愛い!真面目で頑張って立派な大人になったのに恋愛だけなんかうまくいかない、家族に強い憧れがあるのにっていう、うまくいかない感じがとてもうまく描かれていると思う。性的なことにも潔癖気味?最初断固拒んでたえちちなことにも流されているの可愛い。表情でえっちさを表現するのがいいな、好意はマイルドでだんだん進む感じもいい。(最初から挿入されると萎えるタイプの読者です。)さあ、真相を知った孝太郎さんどう出るか?女性との家族を望んでるのがどうなるのかなあ??